Enjin CoinがGMOコインに上場
Enjin Coinは、JVCEAの承認を受け、GMOコインで取扱開始されました。GMOコインは、Enjin Coinをサポートする日本で2番目の取引所となります。
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JumpNet:トランザクションを無料化するEthereumのスケーリング技術

EnjinのNFTエコシステムは、複数のブロックチェーンに対応します。

Ethereumのガス代を削減し、複数のブロックチェーンに対応したスケーリング技術であるEfinityの新情報と、同技術の重要な構成要素である「JumpNet」をご紹介します。

  • JumpNet: JumpNet is a high-speed bridge network that allows free, instant on-chain transactions of Enjin Coin and ERC-1155 tokens.
  • Efinity:(2021年内リリース予定) Efinityは、NFTに特化したブロックチェーンです。他のブロックチェーンに存在する、トークンの流通もサポートします。

Ethereum、JumpNet、Efinity、そして他のブロックチェーンを連携させることで、異なるブロックチェーン間におけるアセットの発行や移動が容易になります。高騰するガス代の問題に悩む必要はもうありません。

2017年、EnjinのCTO、Witek RadomskiによるERC-1155トークンの開発以降、Enjinは、堅牢なブロックチェーンエコシステムを提供する企業として、成長してきました。

私たちは、当社の技術を用いてブロックチェーンの導入を進めているパートナー企業や、コミュニティのおかげであると考えています。これまでに21億5000万を超えるERC-1155トークン規格のアセットが発行され、それらはアプリやゲーム、プロジェクトに統合されています。

8,700人を超えるクリエイターが当社のツールを採用して次世代のブロックチェーンアセットを作成し、彼らの多くは、Enjin技術をモバイル、PC、PlayStationを中心としたプラットフォームに導入しています。

一方昨年より、インディーゲームの開発者だけでなく、Microsoftのような大企業も頭を悩ます、大きな問題がありました。それは、Ethereumのガス代です。

Ethereumを用いたサービスは、ネットワークの混雑や取引手数料の高騰といった影響を大きく受けました。しかし我々は、このような制約がイノベーションを促進し、新たな可能性を生み出すと信じています。

これは、ブロックチェーンを利用するユーザーとクリエーターのニーズを満たすために、ソリューションを拡張させる機会です。

そしてこの度、ノンファンジブルトークン(NFT)のスケーリング技術であるEfinityの新情報と、同技術の重要な構成要素である「JumpNet」をご紹介できることを嬉しく思います。

Efinity:NFT用マルチチェーンハイウェイ

昨年、さまざまな分野において、価値のあるNFTエコシステムが出現しました。そして私たちは、エコシステムをさらに進化させるために、複数のブロックチェーン間における相互運用性が重要であることを認識しました。

私たちの目標は、急成長する分散型ネットワークを通して、Enjin技術を採用した企業が、顧客との繋がりを強化できるツールを提供することです。

そのため、Efinity導入企業が様々なブロックチェーンにアクセスできるように、開発スコープを拡大させました。

Efinityを使用することで、ユーザー、開発者、および企業は、シームレスにNFTを活用できます。

またEfinityは、オープンなクロスチェーンソリューションとして、市場の細分化が進む問題に正面から取り組みます。そしてブロックチェーン導入の障壁を下げ、ユーザー体験を簡素化することで、トークン化を促進するEnjinの位置を不動のものとします。

Efinityは、高いガス代を心配することなく、あらゆるウォレット、マーケットプレイス、または取引所が、複数のブロックチェーンを採用するために使用できる、オープンプラットフォームになるように設計されています。

現段階では、Efinityのすべての機能を公開できる段階にはありません。したがって今回は、来月リリース予定であり、かつスケーリング技術の中心となる 「JumpNet」についてご紹介します。

JumpNetのご紹介

JumpNet MVP:2021年4月6日リリース予定

JumpNetの初期リリース版は、POA(Proof of Authority)方式のコンセンサスアルゴリズムを備えた、Ethereumのプライベート版になります。

JumpNetがより多くの開発者に導入され、フィードバックを元に改善を重ねた後、信頼できる企業と提携してノードの数を増やすことを検討します。これにより、ネットワークの信頼性を、他の著名企業と共同で担保する仕組みを構築できます。

JumpNetの初回版では、下記の機能を備えることで、より優れたユーザー体験を提供します。

  • Enjin CoinをEthereumからJumpNetに移動
  • Enjin CoinとERC-1155トークンを無料で送受信
  • ERC-1155トークンを無料で発行
  • ERC-1155トークンを無料で取引
  • Enjin CoinおよびERC-1155トークンを、QRコードで無料配布
  • アプリまたはゲームから、ERC-1155トークンを無料で自動配布

この仕組みにより、誰もが待ち望んでいたユーザー体験を、エコシステムにもたらします。

Enjinのエコシステムは、EfinityとEthereumを用いた、より堅牢なシステムをユーザーに提供すると同時に、JumpNetを用いた無料かつ即時のトランザクションを可能にすることで、業界最先端のユーザー体験をもたらします。

Ethereum & Efinityへのブリッジ

EthereumからJumpNetへ、Enjin Coin (ENJ)を送る際のブリッジの役割を担う、JumpNet Bridge MVPを開発しています。これによりトークンを簡単に活用し、またプロダクトを迅速にリリースさせることが可能になります。

当初、JumpNetにおいて必要な通貨はEnjin Coin(ENJ)のみです。 ブリッジング用のスマートコントラクトを介して、ENJをEthereumからJumpNetに移動できます。そのENJを使用してNFTを作成し、取引ができます。

今後のアップデートでは、JumpNet、Ethereum、およびEfinityが連携された状態で、ERC-1155トークンおよびENJの送受信が出来るようになります。

言い換えると、ユーザーはEnjin Walletのボタンを押すだけで、異なるネットワーク間でアセットを移動出来るようになります。

仮想世界をつなぐ

多くの開発者と企業が、事業をより拡大させるためにEnjinの技術を導入しています。我々はエコシステムの提供者として、大きな責任を感じています。

導入企業の多くは、無料で使用できるようにサービス設計しています。そのため、ユーザーがガス代の支払いをせずに、ブロックチェーンの活用が出来るようになる、スケーリング技術が必要とされていました。

ガス代が変動しても、Enjinの技術を導入する開発者は、JumpNetを用いて無料でトランザクションを発行できます。またユーザーはアイテムを、いつでも瞬時に受け取れます。

JumpNetは、Enjinが提供する既存のプロダクトと連携し、下記のシームレスなユーザー体験を提供します:

  • Enjin Platformから、NFTを数秒以内に発行
  • Enjin BeamEnjin BeamのQRコードから配布されたアセットを、即座にウォレットへドロップ
  • Enjin Walletからのトランザクションを、即座に実行
  • Enjin Marketplaceの取引を、リアルタイムで実行

NFT.ioエンタープライズ向けのトークン発行プラットフォームなど、今後もEnjinは新たなサービスをお届けします。これらには、JumpNetとEfinityがシームレスに統合され、これまで以上にアクセスしやすく、また使いやすくなります。

JumpNetの公開はもうすぐです。2021年4月6日から、Enjinのエコシステムは世界をさらにトークン化します。

Get Started with JumpNet

Mint NFTs without fees on our forever-free Ethereum scaling solution.

始める

日本での継続的な成長

2021年1月、私たちはEnjin Coin(ENJ)が一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の承認を受けたことを発表しました

この承認の後、Enjin Coinは日本最大級の取引量を誇る取引所であるCoincheckに上場し、15の厳選された暗号資産のひとつとして、JVCEAの承認を受けたゲーム向けトークンとして日本のマーケットで展開しています。

そして新たに、Enjin Coinが日本の大手取引所である、GMOコインに上場したことにより、私たちの取り組みはさらに加速します。GMOコインは、Enjin Coinをサポートする日本で2番目の取引所となります。

JVCEAの厳格な審査を通過することは、Enjin CoinとEnjinのエコシステムに対する信頼の証であり、国内外、また多様な業界でのコラボレーション、Enjin技術の採用、トークン化の流れを後押しする機会となりました。

昨今ではブロックチェーン起業家のMiss Bitcoinこと藤本真衣氏と共同で、日本初となるNFTチャリティープロジェクトを発表し、また世界的ダンサーのSnap Boogie氏とダンスの世界でNFT活用の機会を探求するイベントなど、様々な取り組みを進めています。ゲーム開発からエンタープライズまで、あらゆる分野における次世代のデジタル体験を創出する為、私たちは多くのイノベーターと協業していくことを楽しみにしています。

Enjin CoinがGMOコインに上場

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