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Utilify:NFTのマルチバースを繋ぐ

Utilifyは、クリエイターやブランド、開発者をつなぐブロックチェーン・コラボレーションプラットフォームであり、ここでは多くのプロジェクトで利用可能なNFTを作成できます。
The following is a guest post by Michel Chamoun, developer of Utilify and Bitcoin Hodler. Utilify is being developed by Hymedall UG.

Utilifyは、相互接続されたプロジェクトのネットワークとして設計されており、クリエイターからブランド、ゲーム、アプリまで、すべてにおけるコラボレーションと、無数の方法でのアイテム利用を可能にします。

NFT(ノンファンジブルトークン)を使う事で、アイテムがアンロックできるユーティリティーの数や種類の制限をなくし、様々な分野での利用を可能にします。プロジェクトでは、既存のNFTやコミュニティを活用し、コラボレーションしているdAppと統合することができますし、ユーザーは、NFTのコレクションから新しいゲームやアプリを発見することができます。  

Utilify is being developed by Hymedall UG and is an incredible new place to discover a network of interconnected services and products based on true digital ownership.

Utilify:NFTに実用性をもたらす

Utilifyは、NFTクリエイターとプロバイダが出会い、コンテンツをdApp(分散型アプリ)につなげるユニークなプラットフォームです。  

Now, for the very first time, creators, brands, and dApps can explore, cooperate, and build distributed asset networks leveraging a rapidly growing ecosystem of cross-usable NFTs.  

単なるコレクターズアイテムではない

NFTには、希少性と真のデジタル所有権があり、コレクターにとって理想的な媒体です。数多くのdApp、クリエイター、アーティストが、何百万ものNFTを発行し、特定のコンテンツに結びつけ、所有権を譲渡できるようにしています。

この機能は、私たちがデジタルコンテンツを評価、活用、譲渡する方法を劇的に変えるものです。  

しかし、NFTの真の力は、これらの特性を超えた、その分散型の性質にあります。

現在、ほとんどのNFTには実用性がありません。dAppの場合、コンテンツへのアクセスは、ユーザーがブロックチェーンウォレットを介して関連するNFTの所有権を確認したときに付与されます。  

この点が、ユーザーアカウントでアクセスを一元管理する従来のアプリとの大きな違いです。  

ここにNFTの可能性があるのですが、まだほとんど活用されていません。  

NFTは、分散型で、ユーザーが所有し、公的に管理されているため、第三者のdAppがパーミッションレスで追加のユーティリティを提供することができます。この機能の最大の特徴は、NFTがアンロックできるユーティリティの数や種類に制限がなく、様々な分野で活用できることです。  

これにより、「Enjin Multiverse」で想定されているように、デジタル製品やサービスをネットワーク上で連携させることが可能となります。

既存のNFTやコミュニティに触れることで、プロジェクトはdAppが連携するエコシステムに参加し、NFTに付加価値を与えながら補完的なユーティリティや拡張ユースケースを提供し、新たなユーザーを獲得することができます。  

一方、ユーザーは、自分のNFTのユーティリティを調べたり、最新情報を入手したり、自分のアセットに新しい機能が追加されたときに通知を受けたりすることができます。  

Utilifyエクスプローラー:Stormwall NFT(中央)に、3つの異なるゲーム(Forest Knight、MyMetaverse、Bitcoin Hodler)のユーティリティを実装中

dApp間でのユーティリティの接続

Utilifyでは、プロジェクトはdApp全体でNFTの設計図とユーティリティを作成、表示、接続 することができます。

NFTクリエイター(dApp、ブランド、アーティスト、コンテンツクリエイター、実況者、セレブリティなど)は、このプラットフォームを利用して、自分のNFTにサードパーティのユーティリティを追加し、ホルダーにさらなるユースケースを提供することができます。  

同様に、ユーティリティープロバイダ(ゲーム、サービス、プラットフォーム、イベント、オンラインストアなど)は、特定のNFT設計図に対してユーティリティを提供することで、そのホルダーに利益をもたらします。  

これらの接続は、プロジェクト間の協力リクエストによって開始され、成長し続けるアセットネットワークの中で新しいリンクを確立します。

NFTとユーティリティをつなぐ2つのプロジェクトの協力リクエスト

プロジェクトでは、希望するアセットにリンクするための協力リクエストを送信する際に、オプションで制限や割り当てを追加し、協力の範囲を調整することができます。

これにより、消費型(例:バウチャー、マナ、イベントチケット、クーポン)または非消費型(例:メンバーシップ、バーチャルキャラクター)の無制限または一時的なユーティリティが可能になります。

接続が確立されると、NFTの保有者に通知され、新たに作成されたユーティリティにアクセスできるようになります。

メタデータ管理

NFTはブロックチェーン上の独立した存在であるため、包括的なメタデータの管理が可能であり、複数のdAppが利用・操作することができます。

これにより、例えばプロジェクトがユーティリティを絡めて、お互いに利益を得られるようにすることが可能になります。例えば、NFTを使ってdApp AのタスクAを実行すると、dApp BでBのメリットが得られる といった具合です。

具体的には、NFTを使ったゲームのアバターが、複数のゲームのステータスをアップグレードすることで、複数のゲームでレベルアップできるようなケースが考えられます。  

NFT設計図へのカスタムプロパティの追加

NFTに関連したメタデータの取り扱いを可能にするために、Utilifyは、API/SDKを通じて、ユニークなNFTとUtilifyのペアリングに関連した統計情報を保存するためのインフラを提供します。これにより、すべてのdAppは、同じNFTを指す他のペアリングと干渉することなく、独自のデータセットを保存することができます。  

ただし、必要に応じてサードパーティのデータを引き継ぎ、真のクロスユースを実現することも可能です。  

NFT-Utility関連スタッツの追加と管理

トークンの管理と配布

Utilifyのプロジェクトダッシュボードを使って、Enjinスマートコントラクト上で新しいNFT設計図を作成することも、既存の設計図を読み込むこともできます。

トークンオーダーを作成し、きめ細かな配信設定により、異なるトークンや数量のバッチを一度に送信可能

また、このプラットフォームには、高度な配信モジュールが用意されており、配信のきめ細かな制御、配信状況の追跡、会計上の経費の記録などが可能です。

注文と注文コストの追跡・管理
最新情報

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NFT/プラットフォームサポート

現在、Utilifyは、ERC1155トークン規格に基づくEnjinスマートコントラクトのNFTをサポートしています。このネットワークには、既に7540種類、11億4,000万以上のアセットが含まれています。

今後は、他の一般的なNFTプラットフォームやスマートコントラクト(ERC721、ERC1155)にも対応し、無限のアセットネットワークの可能性を広げていきます。

Utilifyの連携機能を利用するには、現在、Enjin Walletを介してウォレットを接続する方法がありますが、WalletConnectとMetamaskが近日登場予定です。

ローンチと事前登録

2021年5月に開始されたUtilifyは、現在、クローズドα版のプレローンチ段階にあります。

Bitcoin Hodler、Enjin、Lost RelicsForest KnightKingdom KarnageMyMetaverseAldian LegendsGrasshopper FarmMin-MinsShied of Shalwendなど、多くのプロジェクトがパートナーシップを結び、プラットフォームのコア機能をテストしています。

パブリックα版のリリースは、2021年第3四半期末を予定しています。プロジェクトの事前登録は、platform.utilify.ioをご覧ください。

Utilifyのロードマップ

Q2 2021

  • Utilifyプラットフォームα版プレローンチ: 初期テスター, 事前に選択されたプロジェクト✔️
  • Explorer 1.0 ✔️
  • Enjin Wallet対応✔️
  • ERC-1155 support ✔️
  • コントラクト:
    Enjin メインネット✔️
    Enjin JumpNet 🕑
  • 機能:
    連携管理 ✔️
    トークン管理・配布(enjin) ✔️
    メタデータ管理 ✔️
  • Unity SDK ✔️
  • WalletConnect、Metamask対応🕑

Q3 2021

  • α版リリース:登録開始、最大100のプロジェクト
  • NFTの統計管理
  • ERC-721対応
  • コントラクト: 1155 & 721 コントラクトを選択
  • Explorer 2.0
  • Explorer widget

Q4 2021

  • JS SDK
  • β版リリース
  • 機能:
    有料コーポレーション
    NFTのショールーム

2022

  • Utilify アプリ
  • Utilifyスマートコントラクト: 分散型co-opsへの第一歩

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