Java SDKの概要
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概要

Java SDKを使用するには、Java 8以上のバージョンである必要があります。

Java SDK のソースコードは、https://github.com/enjin/enjin-java-sdk から確認できます。

Javaドキュメント

SDKのダウンロード

Maven

XML

 com.enjin
 blockchain-sdk
 1.0.1

Gradle

Groovy
dependencies {
   implementation 'com.enjin:blockchain-sdk:1.0.1'
}

Git

For those that don't use Maven or Gradle, you can manually build the Java SDK and add it to your projects classpath.

  1. Git を用いて、Java SDKのリポジトリをクローンしてください。
  2. Gitのモジュールを初期化: <inline-code>git submodule init<inline-code></inline-code></inline-code>。
  3. Java SDKをビルド: "./gradlew sdk:build"(Linux)または"./gradlew.bat sdk:build"(Windows)
  4. SDKモジュール内の、<inline-code>build/libs<inline-code>フォルダに移動します。</inline-code></inline-code>
  5. プロジェクトのクラスパスに、<inline-code>-all<inline-code>を追加します。</inline-code></inline-code>

SDKの設定と実行例

プロジェクト例の作成

  1. まずアカウントを登録してください。
  2. Enjin Platformにログイン後、<inline-code>プロジェクトの作成<inline-code>をクリックしてください。</inline-code></inline-code>
  3. プロジェクトの名前と概要文を記入してください。画像のアップロードは、必須ではありません。
  4. <inline-code>変更を保存<inline-code>ボタンをクリックして、内容を保存してください。</inline-code></inline-code>

アセット例の作成

  1. Enjin Platformにログイン後、プロジェクトを選択してください。
  2. Go to <inline-code>Assets<inline-code> and click <inline-code>Create Asset<inline-code>.
  3. 名前・総供給量・アセットごとの価値、メルト時に返却されるENJ、初期の供給量を設定します。その他の設定は、デフォルトのままで構いません。
  4. <inline-code>アセットの作成<inline-code>をクリックしてください。</inline-code></inline-code>

例の設定

次に、プロジェクトの詳細情報が必要です。ウォレットと連動したプロジェクトのID・Secret・アセットのIDが必要です。

プロジェクトIDとシークレットの取得

プロジェクトのIDとSecretを取得するには、ここから以下のクエリを実行します。

GraphQL
query {
 EnjinUser {
   apps {
     id
     name
     secret
   }
 }
}
開発者IDの取得

以下のクエリを実行して、プロジェクトに紐づいた開発者IDを取得できます。

GraphQL
query {
 EnjinUser {
   identities {
     id
     appId
     wallet {
       ethAddress
     }
   }
 }
}
アセットIDの取得

作成したアセットのIDは、プロジェクトのアセットタブから確認できます。このIDは、<inline-code>アイテムID<inline-code>カラムの下に表示されます。</inline-code></inline-code>

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